湿布ダイエットの方法

湿布ダイエットの方法

湿布ダイエットと言われていますが、
ただやみくもに湿布を貼れば効果があるというものではございません。

 

湿布を貼る箇所、貼っている時間・期間によって、
効果が大きく変わります。

 

足裏湿布ダイエットの場合は、
ダイエットに効くポイントは2つです。

 

1.足の指の付け根、盛り上がったところ

 

指の付け根に湿布を貼ると甲状腺を刺激して、
より体脂肪を燃やしやすくなります。

 

2.足の真ん中からかかとの手前までを縦に貼る。

 

足の真ん中は腎臓に効きます。
かかとの手前は腸に効果があります。

 

むくみをとったり、便秘の予防にもなります。

 

湿布は両足に貼るようにしてください。

 

一度張ったら、長時間貼り続けておく。
これが、足裏湿布ダイエットのポイントになります。

 

入浴後に貼って、眠るのがおススメです。

 

湿布が取れてしまうという時は、
補強テープを使ったり、上から靴下を履くようにします。

 

最近はむくみを取るための強い圧の靴下も
販売されていますので、併用するのも良いです。

 

湿布は冷湿布でも温湿布でも大丈夫です。

 

一方、冷湿布ダイエットは体内の熱を冷却することが目的ですので
温湿布は当然使えません。

 

また貼るタイミングですが、食後に
体がポカポカしてきたころが一番も良いと言われています。

 

湿布の冷却を感じている間は、
貼ったままにしたおくのが良いでしょう。

 

部分痩せ湿布ダイエットは、
専用の薬草エキスを浸み込ませたものを使います。

 

部分痩せの場合は足裏と同じように、
一度張ったら、貼りっぱなしにいておくのが良いでしょう。

 

貼る箇所は二の腕や太もも、
ふくらはぎなど、脂肪細胞がたくさんある箇所を選んで貼るようにします。